2009年06月11日

空耳タワー / クロムモリブデン

 大阪公演、去る金曜日、を見た。

 クロムモリブデンの、暴力性的なところは、苦手っちゃあ苦手なんだけど、奥田さんが出るので見るよ。あと、複数の流れが層になって最後からまっていく感じは好き。

 物販のところでDVDをなんとなく見てると、売り子の眼鏡女子の人が、このDVDはすごくいいですよ、最後こんな感じでクロムっぽくなくてえっ?と思うような・・・みたいなことを、ものすごい熱意をもって語ってきて、しかもそこにものすごく愛がこめられている語り方だったので、ああこの人は、たぶんスタッフの人なんだろうけど、ものすごくクロムモリブデンという劇団を愛してはるんだなあ、と、聴いててあたたかい気持ちになった。でも買わなかった。買ってあげられなくてごめんなさい、持ち合わせが全然なかったのです。m(_ _)m てか、観劇に行って持ち合わせないとか痛恨の極みだろう、と恥じた。

 
posted by playlib at 07:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空耳タワー / クロムモリブデン

 大阪公演、去る金曜日、を見た。

 クロムモリブデンの、暴力性的なところは、苦手っちゃあ苦手なんだけど、奥田さんが出るので見るよ。あと、複数の流れが層になって最後からまっていく感じは好き。

 物販のところでDVDをなんとなく見てると、売り子の眼鏡女子の人が、このDVDはすごくいいですよ、最後こんな感じでクロムっぽくなくてえっ?と思うような・・・みたいなことを、ものすごい熱意をもって語ってきて、しかもそこにものすごく愛がこめられている語り方だったので、ああこの人は、たぶんスタッフの人なんだろうけど、ものすごくクロムモリブデンという劇団を愛してはるんだなあ、と、聴いててあたたかい気持ちになった。でも買わなかった。買ってあげられなくてごめんなさい、持ち合わせが全然なかったのです。m(_ _)m てか、観劇に行って持ち合わせないとか痛恨の極みだろう、と恥じた。

 
posted by playlib at 07:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

ぼくらのいもうと / 中野劇団

 ぼくらのいもうと / 中野劇団

 すっかり”must”になった中野劇団さんの新作公演。independent theater 2ndにて。

 決して2ch・ネット=アニメ・マンガではないはずだし、アニメ・マンガネタも若干古めに偏ってはいるんだけど、それにしたって”その感じ”が実に上手に描かれていたなあ、と思う。決してステレオタイプの集積一辺倒ではないはずなのに、見て直に”それ”とわかるから、その上手さはたぶん尋常ではないんだろうなあ。

 一舞台上に違う部屋2つ、という構造を、イヤホンという小道具で活かしてはるのが、きゅん、てなった。

 キャストほぼ全員が、はまり役、という感じもすごいなあと思った。客演混じりつつも、呼吸の合い方が見事なので、この人ら相当仲良いんだろうなあ、と、生暖かい目で見ていたよ。
 ていうか、好きな役者さんがたくさん出てたのでそれだけで満足だったのだけど。

 いつもながら、小ネタ満載、小伏線満載で、1回しか見れてないのがもったいないので、DVD化待望中。(中野劇団さんのつらいのはDVDが会場でしか買えないところ)

 ・・・いま笑った客、ニコ厨だろう、ということが分かってしまう自分がちょっと(笑)。


posted by playlib at 07:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

実験4号 / The 掘削

 実験4号 / The 掘削。
 (何かと話題喧しい)東山青少年活動センターにて。

 男子がなんかひとまわり声小さかった。それで早口だから、何言ってるかようわからん時がちょこちょこあった。
 でも、おもろかったからOK。

 1万人に1人が感染する病気があって、感染したらまず間違いなく死に至る病で、感染したかどうかの検査は99%正確、ていうときに陽性だったら、ほんまに感染してる確率は1%である、という理屈が、どうにも難しい。文系の自分には。
posted by playlib at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

床下のほら吹き男 / MONO


 松田さんの勇姿を拝みに。

 まずセットの立体感、上下感。陰翳感。圧倒的な。
 上のほうの小窓。そこが地上階の廊下であり、人が行き来する、という。
 舞台にがっつりと現れた、まごうことなき建築物。の、一部。骨組み。

 たまりませんよね。

 そこへきて、その小窓から、パジャマ&カーディガン姿に本を携えた松田さんが顔をのぞかせる。

 そんな極上のスタート。

 そして、ほら吹き。
 いやあ、ほら吹きはいいよね。
 ただまあ、ほら吹きというよりもあれは、”いい加減言い”やけどね。
 高田純次、てことやからね。

 憧れるよね(笑)。

 このメンバーで、ほら吹き男固定で、連作、とか見たいと夢想したよ。

posted by playlib at 20:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。