2008年12月15日

あんなに優しかったゴーリキー / ヨーロッパ仁鶴

 
 京都大学年に一度のお楽しみは、中山酒店とヨーロッパ仁鶴。

 この高度情報化社会のご時世に、ヨーロッパ仁鶴の公演情報ほど捕らまえ難いものはない、ていう。
 最終的に、前日に現地付近に足を運んで、やっとその場所と時間を把握できた。一日遅れてたらアウトだった。
 しかも1ステージしかないし。

 春先頃?に↓こんなのも出てたけど、
 http://www.intvw.net/ennmei2.html 
 予想通り「ゴーリキー」でしたな。

 ひくほど完璧なヨーロッパコピー。
 特に諏訪、本多あたり。酒井ツッコミとか。2秒でそれとわかるよ。
 それどころか、こっちのヨーロッパでは松田さんも清水さんも瀬戸中さんも見れるし。見れねーよ(笑)。

 ヨーロッパ的言語行為の一般化実践。
 コンテンツ作りする人はいろんなことを考えるんだなあ、としみじみ思う暇もなく、ケタケタと笑いながら見ておったよ。

 いいつつ、まだ2回しか見れてない。中山酒店なんかもう10年以上来てるのに。
 もっと見たい。また来年。


posted by playlib at 12:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする